こだわりポイント

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できる限り待ち時間をゼロにします

歯医者は予約をしているのに待たされる...そういったお声をよく聞いておりました。当院はご予約を承った患者様にできる限り待ち時間をゼロにできるよう、ゆとりのあるスケジュールで診察時間を設定しています。そのため、完全予約制とさせていただいております。予約いただいたお時間は患者様の治療のための準備をしてお待ちしておりますので予約時間に遅れられると、次の予約を入れている患者様にご迷惑をお掛けしてしまう可能性がございますので、できるだけ予約時間に遅れないようご協力をお願いしております。

できる限り待ち時間をゼロにします
診療回数を減らす努力

よく分からないのに何回も歯医者に通わされると思われたことはありませんか?当院では診療の流れを丁寧に説明することを心がけ、通院回数をできるだけ減らす努力をしております。今どんな治療をしているのかを明確にし、患者様に必要な処置の説明をしっかりと行うことで何の治療を受けにいくのか、これからどういった治療になるのか分かることで少しでも安心いただけるようにいたします。

便利な予約・確認システム

また、近年ではメールの配信や自動音声による電話発信で予約日時を事前にお知らせするサービスを実施。「忘れる心配がない」と患者様にも好評です。また当院に初めて来院される新規の患者様はWEBにて24時間予約が可能となっております。予約したいけど診療時間外で電話が繋がらないということはございません。

※治療中の患者様はWEBからの予約ができませんので、お電話にてご予約お願いします。

歯科用CTの活用

歯科医院で多く使用されているのはパノラマレントゲンと言われる機器です。CTはレントゲンの平面で診る視点と違い、3Dで歯の骨の内部、神経の状態などを詳しく確認することができます。

歯科用CTの活用

これにより痛みの原因となっている箇所の状態を右図の2Dレントゲンでは「~だと思います」という診断しか説明できないことも「~となっています」と確実な診断が可能ですので、確かな診断は歯科治療に不安を感じておられる患者様にとっては大変なメリットになると思います。
CTの場合、歯を真ん中からきった断面図のような詳細な状況を確認することができるので、歯を抜かなくてはならないのか、根管治療をして保存できるのかを判断するような難しい診断などで使用しますが、勝手にCTで撮影をするのではなく、患者様に確認をして使用するか判断をします。
また、こういった3Dの診断はインプラントのような手術を必要とする治療には必ず必要となります。

歯科用CTの活用

小さい子供から目が離せない

よく小さい子供から目が離せないので、歯医者に行きたくても行けないというお声を聞くこともありました。待合室にお子さまが遊べるような場所を設ける医院は昨今では増えつつありますが、待合室だと治療中に小さい子供がどこかに行ってしまわないか不安で治療に集中できないと思います。当院では個室の診療スペース内、それもチェアのすぐ隣にキッズコーナーを設置していますので、治療中でもお子様の目が届く範囲で受診していただけます。また、お母さんお父さんがすぐ近くにいる安心感からか、お子様もお行儀よく過ごすケースが多くとても好評です。キッズコーナー付きの個室は数に限りがございますので、必ず予約時にご利用の希望をお伝えください。

個室としてもご利用いただけます

最近は個室を希望される患者様も増えております。
お口の悩みなど他の人に聞かれたくないこともあると思いますので、個室を希望される患者様もお気軽にご予約時に受付に個室希望をお伝えください。

キッズコーナー

治療に使う材料へのこだわり

削った歯に詰めたり、被せたりする歯の接着や根の消毒に使われる材料など修復物以外の材料においてもこだわります。自費治療など高額な治療は良い材料を使用する歯科医院さんは多いですが、当院では可能な限り保険治療でもおしみなく高価な材料を使用いたします。良い材料は生体親和性が高く、より安全性の高い治療を可能とします。

より安全な材料を求めます

歯の治療に使われる材料は日々進化していますので、当院ではそのときどきで最高の材料を使用して治療をしていきます。患者様には常に当院のスタッフや家族が受けたいと思えるような安全性の高い医療機関でありたいと思っております。

治療に使う材料へのこだわり
歯科用セメントより歯を削る量が最小限になる

安全で強力な接着材を使用することで、従来の治療法と比べると歯を削る部分が最小限ですみ治療時間も短縮されます。従来の歯科用セメントを用いた治療の場合、詰め物が外れないように歯をはめ込み型に削る必要がありました。はめ込むのではなく、接着することにより歯と人工物をしっかりと隙間なく接着固定することが可能でむし歯の再発がしにくい治療となります。

保険、自費関係なく白い詰め物で治療します

むし歯の深さや歯の状況によって難しい場合もありますが、可能な限り保険治療で白い詰め物を使った治療をしております。金属を仕様しないことで金属アレルギーなどの心配がなくなりますので、より身体に安全な治療をすることができます。

安心かつ確実な治療

従来の歯科医療において、患部の状態を把握する術はドクターの肉眼だけが頼りでした。しかし、現在では高精度な医療用マイクロスコープが開発され、当院もいち早く20倍ズームタイプを導入。歯の神経が入った根幹まで把握することが可能になりました。この恩恵はきわめて多大です。特に、削る範囲や角度などをピンポイントに絞り込めるため「削らない治療」に繋がることは大きなメリットです。肉眼では視認できなかった虫歯の状態に気づくことにより、歯を削る量が最小限に抑えることが可能で、患者様の苦痛は大きく軽減できます。また、結果的に通院にかかる時間、コストも軽減できることも見逃せません。

マイクロスコープ
根管の奥深くまで鮮明に見ることができる

右図のような拡大鏡では根管の奥深くが不鮮明であったり、照明が入りにくいといった欠点がありました。根管の状態が不鮮明であると確実な治療ができないので、抜歯を選択することが多くなってしまうこともあります。しかし、根管の根の状態が鮮明になることで、抜かずに助けられる歯が確実に増えています。

拡大鏡
慣れると普通の治療ができなくなる?

慣れるまでマイクロスコープを使用した治療は見えすぎて治療が難しいと思う人もいますが、慣れてしまうとマイクロスコープを使わない治療が見えなくて怖くなることもあります。今は高価で導入されている歯科医院も少ないですが、患者様の歯を安心・確実に治療するために、これからの歯科医療にマイクロスコープを使用した治療は必須になると考えています。

手術室完備

最近は手術室を完備した歯科医院も増えてきましたが、まだまだ専用の手術室を持たれている歯科医院は多くありません。患者様の中にも手術を通常の診療室と同じところで処置するのに衛生面で不安を感じたことがあるかもしれません。一般の診療室はどんなに気を使っても浮遊粉塵を完全に防ぐのは難しいのが現状です。インプラントのように顎の骨まで切開する治療においては万全には万全を期して無菌化された手術室を完備しております。衛生面は少し神経質なくらい気をつけたほうが患者様に安心して治療を受けていただけると思います。

口腔外バキューム

まだ歯医者への普及率は低いと思いますが患者様だけでなく、医院で働くスタッフにもクリーンな環境でいられるように口腔外バキュームを導入しております。どうして口腔内のバキュームだけでなく、口腔外のバキュームが必要なのか?それは削った歯から発生する浮遊粉塵(B,C型肝炎を含む)が吸い込んだ人体に悪い影響を与える原因となるからです。口腔外バキュームでこれらの浮遊粉塵を口元で吸引することで患者様の身体の安全を守るのと同時に院内をクリーンに保ってくれます。

口腔外バキューム

徹底した滅菌

当院では治療に使われる器具はすべてオートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)を使用し、徹底した滅菌を行い、滅菌パックに入れて保存します。唾液や血液に触れる機器とあり、使用後は滅菌処理が理想であることは明白です。ところが、現状そのような手法は義務化されておらず、簡素な消毒のみに留めて次の治療に使用しても違法ではないのです。この事実が数年前にメディアで取り上げられて以降、患者様からの問い合わせも増えてきております。この背景には最低60分という滅菌処理にかかる時間とドリルや滅菌処理機などのコストが考えられます。
しかし、当院では患者様の安心・安全を最優先し、いち早くハード面を充実させました。ドリルは、午前・午後それぞれの時間帯に十分に供給できる数を用意して「1人1本」体制に。使い回す必要性などございません。

徹底した滅菌
ホルホープデンタル(ガス滅菌器)

ガス滅菌器を使用して高温で滅菌できない器具を常温・常圧で殺菌処理する器械です。滅菌の分類ではありませんが、現存する細菌・ウイルスを死滅させることができます。

手袋、紙コップ、エプロンなど可能な限り使い捨て

以前より医療現場において手袋の使い回しが大きな問題となっています。手袋は石鹸などで洗浄しても細菌やウイルスなどを除去することはできません。だからこそ手袋も患者様毎に変えるのは必須となります。
もちろん、口をゆすぐコップ、エプロンからも感染の危険性がありますので、当院では可能な限り使い捨てを使用することで最大限の感染予防を実施しております。

清潔な院内環境

歯医者特有の匂いが苦手な方も多いと思いますので、院内の空気、ニオイにもこだわります。
院内には世界基準を満たした高性能空気清浄機ブルーエアー、ダイキンの光触媒方式クリーンシステムを導入しており、常に患者様にはクリーンな環境にて治療を受けていただけるようにしております。また、治療器具や空気だけでなく、ユニット(診療台)も患者様毎に消毒しております。歯を削ると目に見えないレベルの削りかすなどがユニットに付着しているのです。

清潔な院内環境
ポセイドン 歯科ユニット給水管内除去システム

当院ではお口をゆすぐお水にもこだわります。院内をいくら整備しても水道管の中が劣化していると水道水中の細菌が増殖します。ポセイドンで残留塩素濃度を補正することで、残留塩素濃度が上昇し、水道水中の細菌の繁殖が抑制されます。治療で歯を削ってむき出しになった身体の安全を確保するためにも今後は必須の設備となります。

ポセイドン 歯科ユニット給水管内除去システム
ミーレジェットウォッシャー

使用した治療器具の洗浄、すすぎ、消毒、乾燥を自動的に行う設備です。血液・唾液・タンパク質は肝炎やHIVウイルスの原因となりますが、ミーレジェットウォッシャーはタンパク質が凝固しないよう冷水から洗浄を始めて、高い水圧で確実にタンパク質の汚れを落とし、すすぎでは93℃の水温まで上昇させて5分間の消毒を行いますので高レベルな熱温消毒が可能となります。

ミーレジェットウォッシャー

小児矯正へのこだわり

子供の矯正には大きく分けて「第一期治療」「第二期治療」があります。

第一期治療

永久歯が生え揃う前に行う治療で、顎の成長やバランスをコントロールすることで、できるだけ自然な形で歯が並ぶようにする治療です。

第二期治療

永久歯が生えそろったあとに行う治療です。歯にブラケットなどの装置をつけて歯をキレイに並べていきます。

矯正装置は白く目立たない
ワイヤーを使用します

当院で使用するワイヤーはホワイトコーティングワイヤーであまり目立たない白さで審美性を重視しております。金属のワイヤーと比べると見た目が大きく違いますので、見えるけど、気づかれにくい目立たない矯正装置です。

当院の小児矯正
ヘッドギア

当院ではできる限り第一期治療で歯並び治療が終わるように治療をしていきます。当院の第一期治療ではヘッドギアなどの装置は使用しません。子供にとって痛みの少ない取り外しのできる装置で治療をします。第一期治療で歯並び治療が終わると治療費が安くなることも大きなメリットですが、歯を抜かずワイヤーなどの矯正装置を装着せずに済むのが大きなメリットになります。また、第一期治療に専念することで第二期治療が必要になった場合でも歯を抜かずに矯正できる可能性が高くなり、治療期間も短くなります。

小児矯正のメリット
小児矯正のメリット

歯並びは成長期に治しておかないと、どんどん悪くなります。完全に歯並びが悪くなった状態で矯正をする場合は抜歯や外科処置、エナメル質の削除などが必要となってしまいます。子供の大事な歯を抜いたり削ったりしない健康な歯並びにしてあげられることが子供への最大のプレゼントになります。歯並びが悪くなりきってからの成人矯正は痛みや治療期間も長くなり、精神的にも負担となります。むし歯もそうですが、早期に対処することが重要です。

院長は歯並びを専門に研鑚をつんでおります

歯医者に行くときは痛みについてしか相談できない訳ではありません。多くの一般歯科の先生は歯並びが専門ではないので、一緒に相談されても対応が難しいかもしれませんが、当院の院長は歯並び治療を大学病院で専門に学び研鑚をつんでおりますので、歯並びについても専門的に相談いただけます。例えば「隙っ歯だけ治したい」「出っ歯だけ治したい」「金属のワイヤーが気になる」など、お悩みがあればご相談ください。お口の状態によっては簡単に治療ができるケースもございます。また、患者様のご希望、歯並びの状態によってはセラミックを使用した短時間での歯並び治療も可能となります。

マウスピースを使用した矯正治療

歯の矯正をしようと考えたときに悩まれる理由の多くは金属のワイヤーを何年も装着していないといけないことがあげられます。しかし最近は透明なマウスピースで歯並びを治療する技術が大きく向上しました。少し前までマウスピース矯正は「治療期間が長くなる」「治らない」「適応症例が少ない」など言われていました。特に当院で採用しているインビザラインシステムは他のマウスピース矯正と比べると、ほとんどワイヤー矯正と変わらないレベルにまで技術が向上しています。

院長は歯並びを専門に研鑚をつんでおります
マウスピース矯正の場合、ワイヤー矯正のデメリットがメリットになる
ワイヤー矯正のデメリット
マウスピース矯正のメリット
金属アレルギーになる可能性がある

ワイヤーは金属なので装着している限り金属アレルギーになるリスクがあります。

⇔
金属アレルギーの方でも治療できる

マウスピース矯正は金属を使用していないので、金属アレルギーになるリスクもありません。もちろん金属アレルギーの方でも治療をすることができます。

ワイヤーが壊れて怪我や治療が中断されることがある

金属のワイヤーが切れて口の中を切ってしまうことや、ワイヤーが壊れると歯科医院に行って修理が必要となるので、歯科医院に行くまで治療が中断されてしまいます。

⇔
破損することが少ない

ワイヤー装置が壊れる理由の多くは食べ物やスポーツをして装置に大きく負担を掛けるときです。マウスピースの場合、食事やスポーツをしているときは取り外しができるので、破損するリスクが少なくなります。仮に破損しても金属のワイヤーのように口の中を切って怪我をするようなことがありません。

取り外しができないので、食べ物がワイヤーにからまる

線維の多い食べ物やネバネバした食べ物は特に注意が必要です。ネギ、おもち、キャラメルなど…またピーナッツやせんべいなど硬い物を噛んだりすると装置が外れたり破損する場合があります。

⇔
取り外しが自由なので、食べ物に気を使わない

食事中は取り外して食べられますので、矯正前となにも変わらない食事が楽しめます。

むし歯になりやすい

装置と歯の間に食べ物が挟まり、むし歯や歯周病の原因となります。装置を付けていると歯磨きが難しいので、矯正中にむし歯になる人は多いです。むし歯になった場合、装置を外してむし歯の治療が優先となりますので、治療期間の延長に繋がってしまいます。

⇔
むし歯になりにくい

ワイヤー装置と違って歯磨きも装置を外して丁寧に磨くことができるので、むし歯のリスクが少なくなります。

人前で目立つのが気になる

取り外しができないので、人前にでたりする行事があると人の目が気になってメンタル面に影響が出てしまいます。

⇔
人前でも装置が目立たない

透明なマウスピースの装置なので装着していても目立ちません。もし結婚式や人前でのスピーチなどイベントなどがあった場合は取り外してしまえば気にすることもありません。その場合、紛失だけには気を付けましょう。

毎月調整に通わなければならない

ワイヤー矯正は毎月ワイヤーの動きを調整しながら計画通りに歯を動かして矯正していきますので、毎月ワイヤーの調整に通わなくてはなりません。仮に急な予定などで1ヶ月来院ができなくなると、通えなかった1ヶ月で歯が移動しすぎて逆に治療期間が長くなることもあります。

⇔
通う頻度が少なくて済む

マウスピースの場合、全てコンピューター制御で歯の移動を計算してマウスピースを作製しますので、急な予定で来院ができなくなっても計画通りにマウスピースを取り換えていただくだけで、歯が移動しすぎたなどのトラブルは起こりません。

このようにマウスピースの技術が向上することによってワイヤー矯正のデメリット部分をカバーできる矯正装置となり、インビザラインは世界45か国で170万人を超える患者様が治療をされています。
日本ではまだまだ治療実績の少ない矯正方法ですが、世界的にみるとワイヤー矯正が一般的になっているのが分かります。

最近多いマウスピースの取扱い医院

マウスピース矯正は日本でも徐々に増えてきていますが、少し気になるのは矯正について専門的に学んだことがない先生がマウスピース矯正をされている例がおおいように感じます。もともと歯の矯正は専門に学んでいない先生は分からないので矯正治療をしません。その分からない先生がメーカーの誰でもできる矯正というセールスでマウスピース矯正を始める例が増えているのです。こういった場合、なにかトラブルがあると経験がないので、どうしたらよいか分からず対応が後手になってしまい、結果的に患者様に迷惑をお掛けしてしまうのです。便利な道具ではありますが、扱う人が素人か専門家なのかは大きな違いとなります。

マウスピース矯正

安心の担当制

当院は患者様に一人の歯科衛生士がつく担当制を採用しております。治療の度に毎回担当の衛生士が変わってしまうと、「この前担当してくれた衛生士さんには説明したけど…」というように患者様のお口の状態をしっかりと把握することが難しくなります。最初に担当した衛生士がいつもお口の管理をさせていただくことによることで、患者様の歯磨きでケアができていない部分など、お口の健康状態を把握しやすくなります。治療が終わった後は、もうむし歯にならない予防の習慣をつけることで中長期的に患者様のお口の健康状態を良好に保てるようサポートさせていただきます。

安心の担当制
どうして予防が大切なの?

歯は一度削ったり、抜いてしまうと元に戻ることはありません。悪くなった箇所を治療すれば痛みはなくなりますが、歯の寿命は確実に短くなります。治療した歯が再度むし歯で悪化することもあります。例えば銀歯の詰め物の場合ですが、銀歯は天然歯より硬く柔軟性がないので、詰め物と天然歯の間に隙間ができてしまう場合があります。隙間ができると、そこからむし歯が再発しやすくなります。詰め物の中からむし歯になっていると、発見が遅くなりやすく、場合によっては神経や歯を抜かなくてはいけなくなる可能性が高くなります。ゴールドの素材の場合、金は柔軟性が高く噛めば噛むほど天然歯にフィットするので、詰め物と天然歯の隙間ができにくく、むし歯の再発リスクを少なくすることもできますが、どんな高級な素材の歯でも自分の天然歯より良い素材などは存在しません。自分の天然歯が一番高級な歯なのです。その歯をもう2度とむし歯にしないことが患者様の将来の健康にまで繋がってきます。

マウスピース矯正
予防は難しい

歯科医師や歯科衛生士は歯磨きのプロです。実は歯磨きのプロである歯科医師や歯科衛生士でもむし歯はできてしまうのです。プロがケアしてもむし歯や歯周病は完全に防ぐことはできません。もちろん歯間ブラシ、洗口剤などを使用することで歯磨きだけでケアするよりむし歯を防ぐことは可能ですが、それでも歯磨きなどでは落とすことのできない汚れが溜まってしまいます。
この歯磨きでは取れない汚れは歯科医院の専用器具を使用して除去します。定期的に溜まった汚れを除去することで予防を徹底していきます。また、定期的にお口の状態を把握させていただくことで、むし歯や歯周病などお口の状態に違和感が見つかった場合、初期段階で対処することで、重度のむし歯や歯周病になることを防ぐことができます。

マウスピース矯正

可能な限り無痛治療を実践

歯医者の治療の中でも苦手とする方が多いのが「麻酔」です。ただでさえ痛む患部に注射針を刺すのだから当然ともいえます。この痛みを軽減するために、当院では挿入時の違和感、刺激が少ない細い注射針をチョイス。現在では世界で最も細い針を常備しています。患部の進行具合によって太めの注射針が必須となるケースもございますが、最善な治療を前提としてなるべく痛みの少ない手法を選択いたします。
また、注射針を刺す箇所に表面麻酔をすることで痛みを感じなくします。
ここまで無痛治療を実践しても、急激に麻酔を注入してしまうと激痛を感じてしまいやすくなりますので、電動注射器を使用して麻酔液を注入している時の痛みも最小限にします。
また、体温と温度差のある液体が体内に送り込まれることでも痛みを感じるので、注射前に麻酔液も37℃に温めることで痛みを減らします。

電動注射器と世界で最も細い針電動注射器と世界で最も細い針
痛みで歯医者に恐怖感がある患者様へ

当院では痛みを少なくするための努力を惜しみません。丁寧な説明から表面麻酔に痛みを感じにくい箇所からの注射、電動での麻酔液注入に温度までの管理で徹底して無痛治療を実践しておりますので、今まで感じた痛みの恐怖で歯医者に行けない方は当院にお越しください。虫歯は我慢しても治療をせずに治ることはありません。悪化するだけで、最悪のケースでは歯を抜くことになる可能性が高くなります。一昔前の歯医者がされていた痛みに対する処置と当院の痛みに対する処置が違うことを実感いただけると思います。

麻酔液
むし歯が悪化されている患者様

当院では可能な限り痛みを感じないように治療することを努力しておりますが、むし歯が重度に悪化されている場合、痛みの軽減にも限界があります。それでも可能な限り痛みを感じないように努力いたしますが、悪化したむし歯の治療となると完全に痛くないとはなりません。

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